自律神経からくる難聴

こんな不調でお悩みではありませんか?

  • 普段よりも音が聞こえ辛い
  • 電話相手の声が聞き取り辛くなった
  • 耳が詰まるような違和感がある
  • 聞こえにくいので大きな音量で生活していて頭痛が出てきた
  • 耳鼻の専門家には難しいと言われて諦めそうになっている

自律神経からくる難聴

※耳の不調にお悩みの方は以下のリンクも参考になさってください。
※耳のトラブルは時間が経過するほど除去が困難へ向かいます。一日でも早い施術をお勧めします。
難聴の概要
耳鳴りの概要
自律神経からくる耳鳴り
更年期からくる耳鳴り
聞こえ辛い、重度なら聞こえない、耳が詰まる感じがある……。
などの不快感を感じる状態ですが、東洋理論ではこれも自律神経の問題で生じるケースが存在します。
そもそも丹天堂の様な東洋専門の鍼灸院に難聴が相談されるのは、検査をしても耳そのものにトラブルが見受けられない難聴が存在するが故です。
この様な場合に考えられるのは自律神経の大本である脳の過疲労です。
耳というセンサーで受けた音の振動は神経を通じて脳に到達することで認識されるので、脳のコンディションによって信号をスムーズに受け取れないことで生じるケースもあります。
そして自律神経は脳に限らず、人体全ての機能を自動調整する役割を担いますので、失調をきたすことで休息状態へ移行することが出来ず、正常化が見込めなくなります。
よって東洋理論における難聴の対処方法は、自律神経に関与する経穴(ツボ)に適切な鍼灸施術を行うことで、自律神経ないし脳のサイクルを正常化し、音の伝達サイクルを正常へ近づけていきます。
お悩みの方は東洋鍼灸専門の町田鶴川鍼灸院 丹天堂にご相談ください。

耳と自律神経を調整するのに大切な栄養素

タンパク質とミネラルは神経伝達物質や血中成分の原材料となり、それらの働きを補佐するのがビタミンです。
サプリメントなどによる効率的で安定した供給量を満たせる方法で摂取されるのがよろしいかと思います。