ぎっくり腰

こんな不調でお悩みではありませんか?

  • 突然腰に激痛が走って動けなくなってしまった
  • 仕事があるのに痛みが引かない
  • 昔のギックリ腰と同じ場所に繰り返し出てくる
  • 足の痺れも併せて出てきた
  • 日常生活が送れなくて困ってしまう

ギックリ腰は大きく分けて①筋肉や腱を痛める腰椎椎間関節捻挫(骨のトラブル)筋肉の中でも膜や腱を除いた肉部の問題、など3パターンに分けられます。基本的には筋肉や関節の姿勢不良へ重い物を落ち挙げるなど、肉体外から強い負荷がかかった場合に筋肉や骨が耐えられず損傷してしまう場合を指します。海外では魔女の一撃と呼ばれるくらいイタミは激しいものが多く、仕事や日常生活に支障をきたしてしまうのも数多く見受けられるお悩みです。ではこの激しいお悩みから早期復活するにはどうすれば良いのでしょうか?当院の施術についてお話していきます。

東洋医学からみたギックリ腰

東洋医学の肝筋膜や人体の損傷はそれらを司る肝関節など骨のトラブルは腎膜を除いた純粋な肉部の問題は肌肉を統括する脾の変動となります。肉体外から強い負荷がかかった場合に筋肉や骨が耐えられず損傷してしまうのには骨盤の歪みによる姿勢不良や筋疲労による柔軟性の減少など物理的な要因だけでなく、五臓の変動により筋肉や関節の質が低下しているのも大きな要因となります。ツボを使い体の根本的な活力を取り戻してあげるのが大切になります。

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骨盤の歪み、インナーマッスルの問題

仙腸関節の歪みインナーマッスル(深層筋)と呼ばれる筋肉をご存じでしょうか?体幹(骨の周囲)に付着して姿勢を形作る筋肉のことですが、ギックリ腰は腹部にあるインナーマッスルの緊張により猫背姿勢が強要された結果、腰に掛かる負担も増大しているのも問題となります。そして不良姿勢が続くと骨盤にある仙腸関節も癒着を起こしてしまい更に腰の可動域は低下していくのです。これらの要因については当院の深部整体が非常に有効性が高いと自負しております。ぜひそちらのページもご覧ください。
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どのくらいのペースで通うんですか?

最初の一か月は週1~2回ペース、その後の状況によっては週1回のペースを2~3カ月通院いただく場合もございます。歩いたりなどは最初かかっても平均1~3回の施術で可能となりますが、その後もギックリ腰を引き起こした要因である五臓の調和(体質改善)を図るのにはいくらか時間を必要とします。その場の痛みだけ無くしてごまかす様なことはしたくありませんので、ご理解いただけると幸いです。