自律神経からくる耳鳴り

こんな不調でお悩みではありませんか?

  • 耳の奥でセミが鳴くような音が響いている
  • ストレスや過労で増加する
  • 頭痛、めまい、眼精疲労なども併発している
  • 耳鳴りを戻すのは難しいと言われて落ち込んでいる
  • 自律神経を整えたい

自律神経からくる耳鳴り

※耳に関しての問題は発生から時間が空くほど重度に向かいます。一日でも早い施術をお勧めします。
※耳の不調にお悩みの方は次のリンクも参考になさってください。
自律神経からくる難聴
更年期からくる耳鳴り
耳鳴りも自律神経由来で生じることもあります。
自律神経は①交感神経(緊張や興奮を司る)と②副交感神経(安寧や休息を司る)に大別されますが、①交感神経の方が活動的になり過ぎると、大本である脳も緊張状態に陥ります。
現代社会は非常にストレスフルであり、会社や学校などの人間関係、スマホ、パソコン、ゲーム、夜更かし出来る生活環境などのせいで、小学生や中学生の耳鳴りまで有り触れた世間になってしまい、①交感神経が常にオンになり続けているせいで、自律神経の大本である脳は休む暇もなく働いているのが耳鳴りに繋がります。
耳はあくまで音を拾う収音機に過ぎず、ここで集めた音の振動は神経を通して脳に辿り着くことで認識されます。
つまり耳鳴りは脳が過剰な興奮または疲労に陥り、本来鳴ら無い筈の音が鳴っていると錯覚している状態になります。
首や頭の筋肉を解して耳周辺の血流を促すのも大切ですが、自律神経や脳が正常に休息するようなサイクルを作るのは必要不可欠になります。

東洋理論における耳鳴りへの鍼灸術

巷に星の数ほど鍼灸院はありますが、耳鳴りに対処が出来るのは東洋理論専門の鍼灸院だけです。
丹天堂も東洋はり医学会に所属し、脈診流経絡鍼灸を修めている鍼灸院になります。
経穴(ツボ)は全身に400個近く存在する施術点ですが、その全てに『脳や自律神経を正常化させ、自然修復のサイクルを整える』意味合いを持ちます。
それも一般の鍼灸院の様にブスブス刺す西洋式のスポーツ鍼ではなく、皮膚に触れる程度の加減で行う専用の鍼灸が必要になります。
そして経穴を用いて施術する東洋式の鍼灸施術を行える鍼灸院は全国で2パーセントとされています。
繰り返しますが、耳鳴りの本質は脳と自律神経のコンディション不良です。
慢性の経過を辿る不調は、その場限りの反応を起こすのではなく、クライアントの体質や体調を本質的に整えるしか道はありません。
更に自律神経は全身を調整する役割を担うので頭痛、吐き気、肩凝り、腹の不調、手足の冷え……他にも所謂、自律神経の不調に悩まされている方も多数です、それについても耳鳴りと同時に対処しなければなりません。

今の状態を諦める前に新しい可能性である東洋鍼灸の丹天堂をパートナーにお選びください。

耳鳴りを整えるのに大切な栄養素、養生法

タンパク質、ビタミンは耳鳴りを落ち着けるのに大切な栄養素です。また血中成分になるミネラルも併せて摂取するのをお勧めします。
またストレスを軽減するのに十分な睡眠、日光に当たるなどの生活習慣を整える。
神経を逆なでするカフェインやアルコールなどの成分を控えるのも大切です。
ご自分の体を作るのは、自分の生活習慣と食事です。
丹天堂の施術によるサポートだけでなく、利用者さんご自身の協力も不可欠です。