自律神経からくる拒食

こんな不調でお悩みではありませんか?

  • 過度のダイエットをしていたら食事がとれなくなった
  • ストレスが多くて疲れている
  • やせ細ってしまったが、体形を戻すのが怖い
  • このままずっと拒食に悩むのではないかと不安になる
  • 普通に食事ができるようになりたい

自律神経からくる拒食

食事が喉を通り辛い、重度なら吐き出してしまう不調になります。
感染、損傷など明確な画像や数値に要因が確認できるものではなく、ざっくりと自律神経由来の問題として片づけられるのが悔しい不調です。
若いクライアントの中には過度なダイエットなど無理をした結果食べるのが怖くなってしまった、の様な頑張り過ぎによる発生も見受けられ、総じてストレスに対して無理を利かせてしまう真面目な方に多い傾向を感じます(ご自分を大切になさってあげてください)。
そしてストレス、生活習慣(拒食以前はカフェインやアルコールの過剰摂取、睡眠不足)などにより自律神経は乱れますが、やがて食事への拒否感を大本である脳が記憶し始め、最終的に自力で正常なサイクルに戻れなくなる、自然修正力が働かなくなる事が、拒食を慢性的な問題として作り上げてしまう要因となります。
食べられないというのは単純に栄養摂取に限らず、人生における楽しみが奪われることであり、味わうと言う信号が舌で感じ取れないのは、脳や精神の幸福感を損なう事にも繋がります。
そうすると拒食に更に拍車をかける悪循環に入り込むのが厄介なところです。
ここまで問題点ばかり挙げてきましたが、逆に言えば対処法も熟知しているが故にこれだけ記載出来るのだと自負しております。
慢性の不調は数回の施術や、担当鍼灸師に全てを任せるだけでなく、クライアントさんご自身の協力も不可欠です。
だからこそ、丹天堂で提供する鍼灸施術については当鍼灸院におけるノウハウは全て使い、全身洗礼で行うことを誓います。

東洋理論における拒食への対処法

東洋理論における経穴(ツボ)はその全てが自律神経ないし大本である脳と連絡しています。
即ち、適切な鍼灸による施術を行うことです、経穴は自然修復力を働かせる様に人体のサイクルを整えていく反応を起していきます。
そして鍼灸ならばなんでもよい訳ではありません。
経穴の反応を適切に引き出せるのは東洋理論に準じた脈診流経絡鍼灸のみであり、丹天堂は東洋はり医学会に所属し、伝統的な鍼灸施術を修めている数少ない鍼灸院です。
一般的な鍼灸整骨院で行われるのは西洋理論に準じたスポーツ鍼(トリガーポイント鍼、電気鍼とも言います)になり、本来の鍼灸とは別の意味合いを持つ技術になります。
経絡鍼灸では摩る程度のほぼ負担のない施術を経穴へ施すことで自律神経のサイクルを正常に近づけ、徐々に修正していきます。
一般のスポーツ鍼、トリガーポイント鍼では得られない成果があるのが東洋理論。
東洋専門の鍼灸院丹天堂をパートナーにお選びください。

拒食の際におススメな食養法

サプリと聞くと抵抗を覚える方も多いかもしれませんが、プロテインは大豆や動物性原料を粉末に加工しただけの食品です。吸収しやすく加工され味も多種多様なので、ご自分で飲みやすいテイストの品を見つけられるのがよろしいかと思います。
先ずは一日一杯、それも難しいなら一口でも構いませんので、徐々に摂取されるのがよろしいでしょう。
またビタミンやミネラルも神経伝達物質や血中成分の材料になるので、合わせて摂取されるのをお勧めします。