良性発作性頭位めまい

こんな不調でお悩みではありませんか?

  • 頭を動かすと眩暈が襲ってくる
  • 耳の耳石が問題と言われたけど、解消する手立てがない
  • ふらつくので歩くのも不安だ
  • 発汗や下痢など他の不調も併せて出てくる
  • 眩暈を繰り返さない体になりたい

良性発作性頭位めまい

良性⇒生命を脅かすレベルの問題は無い。
発作性⇒何かしらを引き金に引き起こす。
頭位⇒頭を動かすことで眩暈を引き起こす。
の意味合いを持つ不調になります。
一般的に説明されるのは、内耳にある耳石が何かしらの衝撃で剥がれ落ち、それにより三半規管を刺激することで生じるとされています。
ここで大事になるのは、耳石が落ちようと、頭を動かそうと、結果的にその刺激は神経を通じて脳(脳幹、小脳)に集約されます。
神経は脳、脊髄、自律神経、運動神経と多様に分類できますが、その全てはネットワークを形成しており、一か所に疲労や過活動などの伝達バランスの乱れを生じると、他の部位でも情報伝達に問題をきたします。
つまり、神経疲労を引き起こすと微かな刺激でも脳が情報を処理できなくなり、限界を超えてシャットダウンしたい反応として眩暈が生じます。
即ち、良性発作性頭位めまいの正体は脳の疲労による悲鳴なのです。
よって大事になるのは十分な休息を取れるように、脳の環境を整えていくのが大切ですが、それを可能にするのが町田鶴川鍼灸院 丹天堂の脈診流経絡鍼灸になります。

東洋理論における良性発作性頭位めまいへの対処法

経穴(ツボ)と言う言葉をご存じの方は多いと思います。
これは人体において全身に散りばめられている、脳、神経、内臓と連絡してるポイントになります。
東洋理論ではこの経穴に適切な鍼灸施術を施すことで、人体における自然修復力を動かすことを目的とした処置術になります。
眩暈については先に述べたように、脳が限界を超えても働こうとしてしまうのが問題であるので、経穴を用いて休息を行えるように働きかけていくのが重要になります。
特にこの悩みは慢性の経過を根底に持ち合わせている場合が多いので、2~3か月間の施術が最低でも必要になります。
その場凌ぎをするのではなく、根底的な体質を整えることで結果的に不調が消えるのを目的にするのが東洋理論の真髄であり、西洋理論には出来えない手法です。
そして鍼灸においても、世間一般ではトリガーポイント、スポーツ鍼、パルス鍼(電気)など言葉は違えど、東洋理論とは違い、西洋理論に基づいた施術が大半を占めています。
丹天堂は東洋はり医学会に所属し、伝統的な本物の東洋鍼灸、脈診流経絡鍼灸を収めている鍼灸院です。
逆に言えばキチンと腰を据えて自分をボディメイクしていけば、良性発作性頭位めまい何も恐れることはない不調でもあります。
諦めずになおしたいと本気で思っていらっしゃる方の二人三脚のパートナーになり得るべく丹天堂は研鑽を積んできました。
是非、丹天堂をお選びください。

良性発作性頭位めまいにおける栄養による食養と養生

・脳を養うのに必要なのはセロトニン(リラックス、幸福のホルモン)の原料になるタンパク質、神経を落ち着けるビタミン類、物理的に栄養素を送り届ける血液の成分となるミネラルになります。
これらは不調が強い時期は食事だけ十分な量を摂取するのは難しく、また不調をきたす習慣をお持ちの方はこれらが不足する食生活が中心になっている可能性が高いです。
よってサプリによる効率的な補給をお勧めします。
※アレルギーや摂取に不安を感じる方は専門部署にもご確認ください。

・また十分で深い睡眠も大切です。
少なくとも22~23時には布団に入り、日を跨ぐ前には深い眠りに入っている状態を目指しましょう。

・カフェインやアルコールも大敵です。
簡単に楽しめて、美味しいものではありますが、16時間は最低でも体内に残留し、眠りを妨げ、脳や神経を叱咤する成分です。

良性発作性頭位めまいが強い時はこれらの養生を大切にしましょう。