五十肩

こんな不調でお悩みではありませんか?

  • 気が付いたら肩がイタくなっていた
  • 服を着替えるのが大変
  • 髪を結ぶのも苦労する
  • イタミで夜に寝るのも辛い
  • 高いところに有る物を取れなくて困る

五十肩五十肩は俗称であり、正式には特発性凍結肩(原因不明で硬くなっている肩)と言い、フランス人医師であるデュプレーにより報告されてから約150年経過した現在でも原因不明とされています。基本的にはマッサージやリハビリ、ひどいケースではオペが行われる場合もあります。当院にごご来院される方は、前述の方法では足りなかった更なる重症例の皆さまです。東洋医学からみた五十肩、そして当院の施術をご紹介していきます。
※五十肩は鍼灸の保険適応が可能なお悩みです。医師の同意書が必要になりますので、ご来院時にご相談ください。

東洋医学からみた五十肩

経絡の流れを垣間見るに呼吸器を司る肺筋肉の異常な緊張を鑑みるに肝の変動が関係するとされています。ぶつける、挫くなど明確な原因がハッキリとせずに出現するお悩みですが、40代や50代に見受けられる更年期によるホルモン分泌障害とシンクロするように出現するので、五臓六腑の乱れによる内的要因から二次的に派生してきている不調であると言えるでしょう。つまり、不調が現れている肩そのものを弄るだけでなく、根本にある内的要因へのアプローチをした上で施術していく必要があるのです。ちなみに更年期の不調は閉経に伴う女性特有の物と思われがちですが、LOHと呼ばれる男性の更年期も存在します。詳しくは更年期のお悩みについてもご覧ください。
☆もっと詳しく東洋医学からみた肺の仕組みを読む
☆もっと詳しく東洋医学からみた肝の仕組みを読む
☆もっと詳しく更年期のお悩みについて読む

どのくらいのペースで通うんですか?

①肩の前がイタむ②肩の後ろや背中がイタむ。大きくこの二つに分類されますが、それぞれでゴールまでの期間が異なります。①のタイプは大胸筋(胸前の大きな筋肉)に著名なトリガーポイントが見受けられることが多いので、平均2~3か月で終了となりますが、②のタイプは6~12か月かかるのが統計的に多く見受けられます。(個人差がありますのであくまで目安です)。忙しくて一回しか来れないからどうにかして!とご相談される方もいらっしゃいますが、体の内面から浮き上がるお悩みなので不可能です。魔法はありませんので、キチンと通ってお悩みから脱出しましょう。

酷い五十肩が楽になりました!