東洋医学から見た脾

こんな不調でお悩みではありませんか?

  • 食欲が湧かない
  • いくら食べてもお腹が膨れない
  • 便秘しやすい体質
  • 下痢が薬を飲んでも収まらない
  • 物事を考え過ぎて疲れてしまう
東洋医学における脾は
  • 食物から栄養や水分を吸収する
  • 取り込んだ栄養などエネルギーを人体の上部まで登らせる
  • 免疫の80%以上を管理している
  • 血管の強度を程よく保つ
  • 物事を考え整理する役割を持つ

など『消化と吸収の中心となる機能』の総称です。『緊張してお腹を下した!』なんて経験はありませんか?これは『物事を考え過ぎて脾にストレスがかかり悲鳴を上げているから』と東洋医学では考えています。
『普段からのお腹の調子を整えたい』とお悩みの方も東洋医学にはちゃんとした対処法が存在しますのでご安心ください。

院長の紹介

初めまして、院長の坂野です。

これまで鍼灸院、接骨院、中医学専門院、老人ホーム、往診専門で開業などで経験を積み、これらで培ったノウハウを元に、町田で最後の駆け込み寺を目指してグランハート町田鍼灸院を開業しました。

鍼灸師、医薬品登録販売者の国家資格を保有しています。

お陰様で、今まで消えなかったお悩みから解放されたと多数のお喜びの声をいただいております。

私一人で開いている小さな鍼灸院ですが、ご縁のあった皆様に『来てよかった』と感じていただけるよう、一期一会の施術を心がけています。