自律神経からくる不眠

こんな不調でお悩みではありませんか?

  • 寝付くことが出来なくて困っている
  • 寝入っても夢を見たり、覚めたりする
  • 長い期間、睡眠薬を常用している
  • キチンと自分の力で寝れるようになりたい
  • これからも寝られないのかと思うと不安だ

自律神経からくる不眠

不眠は単純に寝れないだけでなく、徐々に健康を蝕む厄介な不調です。
睡眠は脳と肉体を休息させ、記憶や感情をリセットする大切な時間ですが、自律神経が狂うことでサイクルが崩れてしまいます。
自律神経は活動性を司る①交感神経、②休息を司る副交感神経に分類されます。
不眠は
交感神経が過活動することで休息に入れない
副交感神経が働かない結果で休息できない
になります。
睡眠剤を定期的に摂取しても、あれは①②のバランスを整えるのではなく、強制的に脳をシャットダウンする作用なので、根本の解決にはなりません。
丹天堂にお越しになる方は、これらを根本から修正するのをお望みの皆様になりますが、東洋理論でこれらに応えられるのは、経穴(ツボ)が脳や自律神経のリズムを整える役割を担う故になります。
ただ刺すのではなく、摩る程度の優しい加減による安全な鍼灸を施すと自律神経は本来のリズムを取り戻し始めます。
不眠の生活にピリオドを打ちたい方にこそ東洋理論。
東洋理論専門の丹天堂 町田鶴川鍼灸院にご相談ください。

自律神経を整え、不眠を脱する食養方法

小腸で昼間に産生されるセロトニン(幸せホルモン)は夜になると脳内でメラトニン(睡眠リズムを作るホルモン)に変化します。これらホルモンの原料はタンパク質です。日中の日を浴びれる時間にプロテインを飲むのはとても大切なことです。