自律神経からくる過食

こんな不調でお悩みではありませんか?

  • 空腹はないのに食べるのが止まらない
  • 食べても満腹感が得られない
  • カロリーは取っているのに飢餓感に苛まれる
  • ストレス発散で感触が増える
  • 正常なリズムに戻りたい

 

自律神経からくる過食

満腹であろうと食べるのを制限できない状態を指します。
自律神経に由来する不調ですが、ただの大食いとは訳が違うにも関わらず一緒くたにされることもあるのが問題です。
過食も大変な不調です。キチンと対処してあげる方法は存在します。
食欲も自律神経や、その大本である脳(視床下部)が疲労や過活動を起こしホルモン分泌などのサイクルを崩しているのが要因となります。
自律神経が変動する要因はストレス、睡眠不足、アルコールやカフェインの常用などが挙げられます。
丹天堂における経験則では、休息を必要にしながらも自分に厳しく接してしまう方が、安らぎを求めて過食に陥る傾向が見られます。
食事は簡単に快楽を得られる行動です。
脳や自律神経が感じている不快感をその瞬間でも誤魔化すのに取りやすい行動で、それが行き過ぎてしまった状態が過食の正体になります。

東洋理論による過食への対処、処置

自律神経ないし大本に位置する脳のサイクルを矯正していく必要があるのですが、ここで役に立つのが東洋理論における経穴(ツボ)になります。
経穴は全身に400近く存在する施術点ですが、その全てが脳(視床下部)と連絡し、人体を自動調整する自律神経の働きを正常化させる意味合いを持っております。
そして経穴の反応を効率的に引き出す施術こそ鍼灸、それも丹天堂が専門的に扱う脈診流経絡鍼灸になります。
一般的な鍼灸整骨院では筋肉をほぐす事に特化したスポーツ鍼(トリガーポイント鍼、電気鍼)が主体になり、内容は脈診流経絡鍼灸とは別物になります。
ここでお伝えしたいのは、過食ないし自律神経の乱れに対しては経穴を用いた東洋理論専門の鍼灸が必要になり、丹天堂は東洋はり医学会に所属し、伝統的な鍼灸術を修めた鍼灸院になります。
摩るくらいの加減で、お子様も安心して受けられる低加減の鍼灸に限られます。
一般のスポーツ鍼では対処できない不調に手を届かすのが東洋の鍼灸施術。
お悩みの方は東洋理論専門の丹天堂をお選びください。

過食を整えるのに大切な栄養素、生活の養生

・過食の原因にタンパク質、ビタミン、ミネラル不足による質的栄養飢餓が挙げられます。
過食状態の方は甘味、炭水化物、酒、ジュースなどカロリーは取れても他の栄養素が不足する食事内容に偏っている方が多く見受けられます。
不足する栄養素をサプリメントで効率よく摂取し飢餓を脱するのも、過食を整えるのには大切です。
・生活面では十分な睡眠、朝日を浴びる、適度な散歩など極めて当たり前の生活習慣を如何に行えるかが大切になります。
過食の限らず、慢性の不調は生活習慣による影響が根底にあるのは間違いありません。
それこそ、依頼者さんの心持ちなども重要なポイントです。
私たち鍼灸師に出来るのはあくまで、依頼者さんには出来ない外部からのサポートが役割です。
半面、依頼者さんやご家族にしか出来ない面による改善は、私たちには手の届かない範囲です。
それらについてのアドバイスもさせていただきますので、二人三脚で頑張りましょう。