自律神経からくる起立性調節障害

こんな不調でお悩みではありませんか?

  • 朝起きるのが出来なくなった
  • 起きれないので学校に行けない
  • 血圧を上昇させる薬を飲んでいるが変化しない
  • 起きれないので学校に行けない
  • 進級や進学に不安を感じている

起立性調節障害

※小児鍼灸については必ずこちらもご覧ください
 
幼年期から高校生くらいのお子さんが朝に起き上がれなくなるお悩みです。
基本的な要因は不明とされていますが、東洋理論では未発達な脳の過労として対処していきます。
生活における情報(気候、人間関係、生活習慣、食事習慣……etc)は全てが脳に蓄積されます。
成長途中の脳はそれらストレスに対するキャパも少なく、限界を超えた先に強制的な休息に入るのが起立性調節障害の正体です。
最近ではエナジードリンクなどの高濃度カフェインを常用する、スマホやゲームで深夜まで起きる、部活や塾で精魂尽き果てるまで努力する、等の大人顔負けの子供社会ではこのお悩みが増えるのは致し方ないと言えるでしょう。
西洋理論では数値や画像に趣を置くので、どうしても脳疲労という着眼点が存在しないのは致し方ないこと。
東洋理論における経穴(ツボ)はその全てが脳、自律神経と連絡しているので、ここへ摩る程度の加減で鍼灸を施すのは脳の緊張を緩和する意味合いがあります(小児鍼灸については無痛による施術が可能です)。
お悩みの方は是非ご覧ください。

丹天堂 町田鶴川鍼灸院