自律神経からくる眼精疲労

こんな不調でお悩みではありませんか?

  • 目に重怠さが残っている
  • 光を見るのが辛い
  • 頭痛や肩こりも併発している
  • 温めたり点眼をしてもその場限りだ
  • 検査しても問題なしとされてしまう

自律神経からくる眼精疲労

目の疲労状態にも自律神経ないし、その大本である脳のコンディションは関与しています。
目はあくまでレンズであり、光を認識するのは脳です。
眼圧の上昇、レンズの濁りなどは眼球そのものの問題ですが、眼精疲労については目を通して送られてきた光情報を処理しきれず、脳がオーバーヒートしている状態で生じます。
この状態では脳と自律神経に関わる不調として、頭痛、耳鳴り、眩暈、吐き気、肩こり、なども併発することも多いですが、これは神経系のネットワークが全身を管理しているが故の反応です。
よって目を温める、冷やす、点眼するなどのその場限りの対処法だけでなく、脳と自律神経系のコンディションとサイクルを整える必要がありますが、その役割を担うのが東洋理論の経穴(ツボ)になります。
経穴はその全てが脳、自律神経系と連絡しており、ここへ適切な鍼灸施術を行うことで整えていきます。
木を見て森を見ず、ではなく全体像を捉えて根本へ手を伸ばす東洋の鍼灸。
お悩みの方は丹天堂 町田鶴川鍼灸院にご相談ください。

眼精疲労を整えるのに大切な栄養素

ビタミン(特にAやB群)は目のコンディションを保つのに大切な栄養素です。また脳、自律神経、眼球を栄養する血液の成分になるのはミネラル。ビタミンとミネラルが働く土台になるのはタンパク質です。
これらを効率的に摂取するのも大切な事です。