神経と腰の問題 坐骨神経

坐骨神経

臀部~足にかけてシビレ、イタミが走るように出現するお悩みです。
坐骨神経は腰の背骨の隙間から足へ向かって伸びるので、腰の辛さと併発するのも多く見受けられます。
ヘルニア、脊柱管狭窄など腰で神経を圧迫する要因が存在し、一般的にはこれらを切り取ることで解消を目指すのですが、残念ながら9割は残存するとされるデータも出ています。
逆に、切らずに温存したまま不調へアプローチを望むようでしたら、東洋理論における鍼灸は有用性が高いと自負しております。
東洋理論においてこちらのお悩みは神経そのものが疲労し、微かな刺激にも敏感に反応してしまうコンディションが問題とされています。
全身に存在する経穴(ツボ)はその全てが神経とリンクしているので、ここへ適切な処置を加えるのは昂る神経を鎮め、温存したまま不調を鎮静化させる意味合いがございます。
切り取る以外にも新しい可能性をお探しの方は丹天堂 町田鶴川鍼灸院にご相談ください。