神経と腰の問題 脊柱管狭窄

こんな不調でお悩みではありませんか?

  • 20分ほど歩くと辛くて歩けなくなる
  • シビレが常に出ているので夜も眠れない
  • 足の感覚も薄れてきた
  • オペをしないで不調を落ち着けたい
  • 腰の辛さも併せて悩んでいる

脊柱管狭窄

脊柱管(背骨の中にある神経の収まる空間)が狭くなることで神経を圧迫する状態です。
主に腰部(臀部~足をコントロールする神経が収まる)で発生することが多く、酷いものだと10~20分歩くだけでシビレや違和感に襲われる⇒休憩すると歩ける様になる⇒また襲われる……を繰り返す間欠性跛行(かんけつせいはこう)が目立ちます。
一般的には脊柱を切ることで圧迫する要因を除去しようと試みますが、残念なことに不調が残存してしまうケースが9割と言われています。
それは神経の疲労状態が放置されている故の現象です。
そもそも骨の変形は30代を過ぎれば大なり小なり全員に発生する現象ですが、全員がこのお悩みに頭を抱える訳ではありません。
疲労した神経は僅かな刺激にも過敏に反応し、伸びるルート上に酷いイタミとしてサインを出現させます。
ここで有用性を持つのが東洋の鍼灸です。
東洋理論における経穴(ツボ)は全てが神経とリンクしているので、ここへ鍼灸を添えるのは神経を鎮静化し、ルート上を収めていきます。
神経を圧迫した状態でも不調が消失した例もございますので、お悩みの方は丹天堂 町田鶴川鍼灸院へご相談ください。

神経を鎮静化するのに大切な栄養素

神経の材料となるのはタンパク質です。先ずはこれを摂取するのが大切ですが、合わせてビタミン類は神経に負荷のかかる状態では消耗が激しいのでサプリなどで効率よく摂るのがお勧めです。

お客様の声『脊柱管狭窄症で歩けなくなったのが歩けるようになりました』