脳性マヒ

こんな不調でお悩みではありませんか?

  • 脳血管出血の後遺で手足が動かない
  • 体にシビレが常に出ている
  • 物を触る感覚が全くない
  • 昔は歩けたのに今は寝たきりだ
  • 頭痛や吐き気などの不調も合わせて出ている

マヒで寝たきりの画像脳性マヒとは脳に何かしらのトラブル(脳梗塞や脳血管出血)が理由で体に命令を出す機能が損傷してしまい、シビレやイタミ、体の運動障害に繋がっている状態です。腕や足に理由があるわけではありませんので、電気機械やマッサージで局所の処置をしても物足りない方を多く見受けるように思います。そして厄介なのが脳の損傷は放置期間が長ければその分だけ不調が体に根付いていくという点です。すなわち早期発見、早期施術が大事になるのです。西洋医学では手術により血の塊や腫瘍への処置は可能ですが、損傷した神経細胞の活性化には東洋医学のツボを用いた施術が非常に有用となります。

どうして鍼灸でマヒが軽くなるんですか?

ツボについてはどのようにして効能を発揮するのかは諸説ありますが、当鍼灸院の見解としてはツボとは皮膚や筋肉を通じて神経に働きかけるポイントと解釈しています。例えばですが、ご自分の体のどこかに触れてみてください。触っていると言う感覚が起きると思いますが、それは皮膚に与えられた情報が神経を通じて脳に届いたときにようやく認識されるのです。逆に体を動かす時にも脳からの命令を神経を通じて筋肉に伝えることでようやく動かすことができます。すなわちツボに働きかけるのは神経へアプローチしていると言えるでしょう。よってマヒに対しても効能を発揮できるのです。

東洋医学からみた脳性マヒ


東洋医学では五臓六腑のうち脳髄を形作る腎神経の巡りを司る肝に不調があると捉えて対応します。更には頭にあるツボは脳に直接働きかける効能が強くあるので、そこを中心にしながら全身のツボを調整してあげることで不調にアプローチしていきます。施術の期間ですが、とにかく頻度を多くこなすのが大事となります。

 

院長の紹介

初めまして、院長の坂野です。

これまで鍼灸院、接骨院、中医学専門院、老人ホーム、往診専門で開業などで経験を積み、これらで培ったノウハウを元に、町田で最後の駆け込み寺を目指してグランハート町田鍼灸院を開業しました。

鍼灸師、医薬品登録販売者の国家資格を保有しています。

お陰様で、今まで消えなかったお悩みから解放されたと多数のお喜びの声をいただいております。

私一人で開いている小さな鍼灸院ですが、ご縁のあった皆様に『来てよかった』と感じていただけるよう、一期一会の施術を心がけています。