潰瘍性大腸炎

こんな不調でお悩みではありませんか?

  • 手術しか手立てがないと言われてしまった
  • 原因不明の難病と言われ将来が不安になる
  • ドロリとした血便が出ることがある
  • ドロリとした血便が出ることがある
  • 下痢に襲われることがとても多い

潰瘍性大腸炎潰瘍性大腸炎とは大腸の粘膜に潰瘍やびらん(穴が開いたり爛れた状態)が形成され、やがて炎症にも侵される状態です。そして厄介なことに西洋医学では現在でも原因不明の難病に指定されており、重症化した場合は大腸全ての摘出手術が施されます。当鍼灸院にもご相談を受けることのある不調ですが、西洋医学では原因不明とされている潰瘍性大腸炎は東洋医学に視点を切り替えるとどう分析出来るのでしょうか?

東洋医学からみた潰瘍性大腸炎

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五臓六腑の図消化器である大腸に出現してる不調となりますが、実は大本の原因は全ての粘膜を司る肺免疫を司る肝の乱れが原因と言われています。なぜなら東洋医学からみた六腑でお話したように六腑である大腸は肺の部下に当たる機能だからです。更に肺そのものは体全ての粘膜を統括するので大腸粘膜のただれを起こす潰瘍性大腸炎はまさしく肺に由来する不調なのです。そして肝は体に蓄積した不純物を処理する機能です。つまり東洋医学では潰瘍性大腸炎とは大腸で起きている激しいアレルギーだと言えるのです。そうなると当然他のアレルギー反応も抱えていたり、頭痛や吐き気など自律神経の乱れによる不調、腰痛や肩こり、女性なら生理痛も抱えているケースが多々見受けられます。

どのくらいのペースで通うんですか?

重篤な不調であるため通院は週一回ペースを最低3カ月は続けていただきます(個人差がありますのであくまで目安です)。ポイントは短期間で沢山通うのではなく、時間をかけて細く長く続けることが大切です。なぜなら細胞は平均3カ月で新しいものへ作り替えられます。その間で如何に生活習慣を整えられるかが大切になるので、1回や2回で変わらないと焦ってしまっても意味はありません。定期的な通院は大変かもしれませんが、手術で大腸を失うくらいなら、根気よく頑張る価値はあると私たちは考えます