過敏性腸症候群(IBS)

こんな不調でお悩みではありませんか?

  • 下腹部にいたみが走る
  • 便秘や下痢を交互に繰り返すことがある
  • 検査では特に問題はないと言われた
  • ストレスが加わると酷くなる
  • トイレを済ませると一旦は落ち着く


過敏性腸症候群(IBS)は腫瘍、炎症、感染など検査に問題が見当たらないにも関わらず下痢、便秘、腹痛、ガスが多いなど生活に支障が及ぶレベルで不調が出ている状態を指します。先にも述べましたように画像、数値には問題点が浮上しないお悩みなので、一般的には具合的な解決策は見つかっていないとされています。ではなぜグランハート町田院に相談が寄せられるのでしょうか?東洋医学独自の視点から観察していきたいと思います。

東洋医学からみた過敏性腸症候群(IBS)

こちらのお悩みで大切なのがストレスと密接な関係をもっているという点になります。そこで大事になるのは『腸は第2の脳』であるとされていることです。全ての内臓は神経によって脳と連絡していますが、この中でも神経構造が最も脳に告示しているのが腸とされています。つまり腫瘍、炎症、感染などの所見は見受けられなくとも、無意識のストレスが蓄積している場合、IBSとして不調が出現しているのです。東洋医学における経穴(ツボ)は脳、神経、内臓の不調が体表面(皮膚、筋肉、関節)に浮き出てくるポイントであり、そこへ施術を加えることは不調の鎮静化へと繋がります。

どのくらいのペースで通うんですか?

不調の度合いに差が大きいお悩みなので、最低週1回を1か月ほど通っていただき、経過を観察していく必要があります。1か月で卒業される方もいらっしゃいますが、程度の重い方は3カ月前後の通院が必要になるケースもあります (個人差がありますのであくまで目安です)。