更年期と関連した生理不順、生理痛

こんな不調でお悩みではありませんか?

  • 更年期が近づくにつれて生理周期が乱れてきた
  • 昔よりも生理痛も酷くなっている
  • 感情の起伏が以前より目立つ
  • お腹の調子が落ち着かない、肩がこるなどの不定愁訴にも悩んでいる
  • 歳のせいにして健康な生活を諦めたくない

更年期と関連した生理不順、生理痛

更年期が近づくにつれて生理の周期が短くなる、長くなる、ダラダラと続く、痛みが強くなる、感情の起伏が顕著に現れる。
丹天堂に寄せられるご婦人のお悩みです。
これらは閉経が近づくにつれて女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が減少し、子宮内膜が十分に発育できず、結果として周期に応じて剥がれる際に上手く外れ辛くなるが故に起きる問題です。
更にエストロゲンは精神活動を穏やかにする、関節や靭帯などを滑らかに保つなどの役割も担いますので、これらも乱れて気分の浮き沈み、関節症、柔軟性の低下による姿勢不良も招きます。
東洋理論における経穴(ツボ)の役割は脳、自律神経、ホルモ分泌機関と連絡し循環のサイクルを正常化させるのにあります。
単純にほぐす、紛らわせる、のではなくその先にある根本へのアプローチこそ東洋理論の役割。
お悩みの方は丹天堂 町田鶴川鍼灸院にご相談ください。

 

更年期の近づく方への栄養による養生法

血液の材料はタンパク質と鉄分です。特に女性は生理出血、出産などで貧血状態に陥っている方が大半です。プロテインや鉄のサプリを利用するのもご自分で出来る養生になります。