テニス肘、ゴルフ肘

こんな不調でお悩みではありませんか?

  • 肘の周りにイタミが出て困っている
  • スポーツするのに不便で困る
  • 炎症が起きていると言われるが、なかなか収まらない
  • ドアノブを回す、雑巾を絞るなど生活に不便が出る
  • イタミ止めや湿布もあまり効かない

鍼灸施術については以下のリンクをご覧ください。
丹天堂の鍼灸施術ご紹介ページ


テニス肘(肘の外側)、ゴルフ肘(肘の内側)は繰り返し腕を使うスポーツや生活動作を行うことで、肘周りの筋肉や腱が疲労してしまいイタミが出ている状態を指します。一般的にはマッサージや電気刺激で筋肉を緩め、アイシングを行うのが主流ですが、当院にいらっしゃる患者様では上記の様な事を続けても改善しなかった方がご来院されます。東洋医学に視点を移してみてみるとどうなるのか、お話していきます。

東洋医学からみたテニス肘、ゴルフ肘


人体には経絡と呼ばれるツボの通り道となる反応線が全身に巡っています。内臓の疲労(未病)が体表面上に出現するとされていますが、その中で肘の外側には肺と大腸、内側には心と小腸の経絡が走っており、これら五臓六腑の変動が関わっているとされています。つまり、単純に筋肉を調整するだけでは足りないのです

どのくらいのペースで通うんですか?

初期状態なら週1~2回ペースを1か月、慢性化している場合は2~3カ月通院いただく場合もございます(個人差があるのであくまで目安です)。通院期間はタバコ、アルコール、カフェインなど代謝を妨げる物質の接種は控えるのをおすすめします。

代表鍼灸師の紹介

グランハート町田鍼灸院は町田玉川学園鍼灸院 丹天堂にリニューアルしました。

◎鍼灸師 坂野丹天(さかのたみや)

◎幼少期より自分自身が自律神経失調、チック、トゥレット、アトピー、肺炎、髄膜炎など多岐に渡る不定愁訴、重度の不調に悩み、東洋医学による鍼灸、食養にて快晴した経験から東洋医学専門の鍼灸師を目指す。
自身の経験から『心身一体』であることを経験し、現在は年間2000人の問い合わせを受ける鍼灸院を、故郷である町田市玉川学園で運営する。

◎保有資格
・鍼灸師
・医薬品登録販売者
・東洋はり医学会 認定鍼灸師
・経絡整体学会 認定整体師

◎保有技術
・脈診流経絡鍼灸(日本における古典伝統鍼灸)
・小児鍼(0歳から受けられる小児への鍼灸)
・中医学鍼灸術(鍼灸術における源流的鍼灸)
・頭鍼法(脳神経不調への得意的鍼灸術)
・トリガーポイント鍼灸(西洋医学による鍼灸)
・美容鍼(リフトアップと皮膚のコンディショニング)
・経絡整体(経絡に基づく東洋医学による整体)
・骨格矯正整体(経穴を用いることで低加減による鳴らさない骨格矯正)

◎経歴
◎鍼灸師歴15年
◎東洋はり医学会 会員 認定鍼灸師
◎古典鍼灸研究会 陰陽塾 会員(会代表並びにご子息に弟子入りする)
 上記2会にて脈診流経絡鍼灸の二大流派を修める。
◎整骨院2店舗勤務にて外傷、スポーツ障害、ご自宅への訪問施術に携わる。
◎中医学専門鍼灸院にて研修
◎特別養護老人ホーム、グループホーム、障害者入居施設に勤務(外出不可能な利用者様の生活介助に従事)
◎訪問専門鍼灸院として鍼灸院 丹天堂を開院。
◎企業より依頼を受けグランハート町田鍼灸院院長に就任。
◎上記企業にて鶴川にて町田鶴川鍼灸院 丹天堂院長に就任。
◎独立し町田玉川学園鍼灸院 丹天堂を開業。

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