坐骨神経痛

- 脚にシビレやイタミが走る
- 手術しか手立てがないと言われた
- 脚がマヒして動かなくなってきた
- イタミ止めも効かなくなってきた
- 歩けなくなるんじゃないかと心配になる
坐骨神経痛は脚にシビレやイタミ、場合によってはマヒを伴う状態の総称であり正式な病名ではありません。椎間板ヘルニア、脊椎すべり症、脊柱管狭窄症など腰部で神経を圧迫するものや、梨状筋症候群のように臀部で神経を障害するなど原因となる基礎疾患は多岐にわたり、それぞれに対して対処法が違っています。更に厄介なのがオペにより椎体間固定術を施しても背骨を固定するのに使用されたボルトやワイヤーが神経を圧迫し二次的な神経痛へと繋がるケースが約90%と非常に多いです。では手術や薬物療法以外に有用性のある方法はあるのでしょうか?ご安心ください、東洋医学には理論が確立されています。
東洋医学からみた坐骨神経痛
神経の物理的な圧迫による障害は神経を形作る腎、神経内を走る電気信号の滞りについては肝の変動と言われています。さらに言ってしまえば坐骨神経そのものだけでなく、神経の大本である脳や脊髄へのアプローチを中心に行う必要がある症状であり、頭にあるツボに刺激を加えながら、五臓六腑のコンディションを整えていく必要のある不調です。
代表鍼灸師の紹介
グランハート町田鍼灸院は町田玉川学園鍼灸院 丹天堂にリニューアルしました。
◎鍼灸師 坂野丹天(さかのたみや)

◎幼少期より自分自身が自律神経失調、チック、トゥレット、アトピー、肺炎、髄膜炎など多岐に渡る不定愁訴、重度の不調に悩み、東洋医学による鍼灸、食養にて快晴した経験から東洋医学専門の鍼灸師を目指す。
自身の経験から『心身一体』であることを経験し、現在は年間2000人の問い合わせを受ける鍼灸院を、故郷である町田市玉川学園で運営する。
◎保有資格
・鍼灸師
・医薬品登録販売者
・東洋はり医学会 認定鍼灸師
・経絡整体学会 認定整体師
◎保有技術
・脈診流経絡鍼灸(日本における古典伝統鍼灸)
・小児鍼(0歳から受けられる小児への鍼灸)
・中医学鍼灸術(鍼灸術における源流的鍼灸)
・頭鍼法(脳神経不調への得意的鍼灸術)
・トリガーポイント鍼灸(西洋医学による鍼灸)
・美容鍼(リフトアップと皮膚のコンディショニング)
・経絡整体(経絡に基づく東洋医学による整体)
・骨格矯正整体(経穴を用いることで低加減による鳴らさない骨格矯正)
◎経歴
◎鍼灸師歴15年
◎東洋はり医学会 会員 認定鍼灸師
◎古典鍼灸研究会 陰陽塾 会員(会代表並びにご子息に弟子入りする)
上記2会にて脈診流経絡鍼灸の二大流派を修める。
◎整骨院2店舗勤務にて外傷、スポーツ障害、ご自宅への訪問施術に携わる。
◎中医学専門鍼灸院にて研修
◎特別養護老人ホーム、グループホーム、障害者入居施設に勤務(外出不可能な利用者様の生活介助に従事)
◎訪問専門鍼灸院として鍼灸院 丹天堂を開院。
◎企業より依頼を受けグランハート町田鍼灸院院長に就任。
◎上記企業にて鶴川にて町田鶴川鍼灸院 丹天堂院長に就任。
◎独立し町田玉川学園鍼灸院 丹天堂を開業。



