オスグッド・シュラッター(小児膝痛)

こんな不調でお悩みではありませんか?

  • 膝のお皿の下辺りにイタミが出る
  • 陸上やバスケなど膝に負担のかかるスポーツをしている
  • イタミが強くて練習や試合に支障が出てしまう
  • 検査では成長痛の一種と言われた
  • 少し動かすだけで膝が熱を持ってしまう

小児の膝痛小学生~高校生、いわゆる成長期、かつ膝に負担のかかるスポーツに打ち込まれている方に見受けられるお悩みです。これは骨と筋肉が伸びるスピードの違いで引き起こされるもので、骨が先に延びてしまい、筋肉がそこに追いつくために無理やりに引きのばれているのが原因となります。そこへ陸上競技やバスケ、テニスなどジャンプを繰り返したり、長距離を走るスポーツを繰り返すと膝にも負担は掛かりますので、不調の悪化に拍車をかけてしまいます。ではただの成長痛と諦めてしまって良いのでしょうか?今しか体験できない学生時代の部活やサークル活動を楽しむお手伝いは当院にお任せください!

スポーツ障害に強い深部整体

施術風景〚深部整体について詳しくはこちら
やはり筋肉と骨格のバランスが崩れているのが原因となりますので、この二つを纏めて調整するのが先決となります。深部整体はグランハート整体院が所属するやわらグループ代表、関野健太郎が考案したオリジナル施術です。整体を掲げている施術院は日本中にありますが、その中でも医療免許を持つスタッフのみが在籍するのは非常に稀です。ぜひ一度お試し下さい。

東洋医学からみたオスグッド・シュラッター(小児膝痛)

東洋医学の肝筋、筋膜への過度な負担は乳酸など老廃物が大量に産生され蓄積するのも忘れてはいけません。特に老廃物を分解する肝は東洋医学において筋を司るとされる大切な機能です。骨や筋肉の形を整えるだけでなく、体の内側からも基礎回復力を高めてあげましょう。

☆もっと詳しく東洋医学からみた肝を読む

どのくらいのペースで通うんですか?

お悩みが出現したばかりなら週2~3回を1か月で改善されるケースがほとんどです。 (個人差がありますのであくまで目安です)。その間は極力スポーツを控えて負担を減らす努力をする必要はあるでしょう。無理をして本格的に壊してしまっては、将来の選手生命に重大な支障をきたしてしまいます。早くスッキリしてまたスポーツに復活しましょう!