足底腱膜炎

こんな不調でお悩みではありませんか?

  • 足裏がイタくて歩くのが大変
  • 骨に棘が出来ていると言われた
  • 趣味のスポーツができない
  • 靴にクッションを入れているが不便だ
  • ずっとイタイままなのか不安だ

足底腱膜炎足底腱膜炎はその名の通り、足裏にある腱膜に過度な負担がかかることでイタミを発し、かつ進行して炎症が起きている状態です。マラソン、テニス、バスケなど長距離を走ったり、ジャンプを繰り返すスポーツに力を入れている方に多く見受けられる傾向があります。他にも加齢による筋力低下によりカフ(ふくらはぎ)と脛の筋力量のバランスが崩れるのも要因となります。更には長期間に及ぶと踵の骨に棘が形成され、これがお悩みに拍車をかけてしまいます。西洋医学では。基本的には安静で筋肉の疲労が抜けるのを待つお悩みですが、骨棘が酷く悪さをする場合は手術が適応になるケースもあります。では東洋医学に視点を変えて見るとどうなるのでしょうか?

東洋医学からみた足底腱膜炎

東洋医学の脾加齢による筋力の衰えは肌肉を司る脾、過度な運動による炎症は腱を統括する肝、骨棘の形成によるイタミは骨を管理する腎の変動とされています。骨棘については手術で取り除かなくてはいけないのでは?と思われる方もいらっしゃると思いますが、実は骨棘を放置しておいてもイタミが消失するケースも多く見受けられます。東洋医学ではほぼ全ての不調は体の内より湧き出るとされており、五臓のバランスが調和することで骨の形状はそのままでもイタミそのものは消失するのもよくある話です。つまり、体の物理的構造とイタミは必ずしもリンクするわけではないと言うのが結論となります。まずは諦めず、当院の施術をお試しください。

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どのくらいのペースで通うんですか?

初期状態ならば週1~2回を1か月、長い間放置されていた場合は最低3か月から長期的な通っていただきます(個人差がありますのであくまで目安です)。