鵞足炎

こんな不調でお悩みではありませんか?

  • 脛の内側に違和感が出て消えない
  • 沢山歩いたり、スポーツをすると悪化する
  • 湿布を長い間使っているけど消えない
  • 階段の上り下りも大変だ
  • 仕事や日常生活に支障が出てしまう


脛には大腿から脛にかけて筋肉が付着する鵞足と呼ばれる部位が存在し、そこが炎症を起こして違和感やイタミに繋がっている状態を指します。湿布やイタミ止めを長期間使用しても解決しないケースも多く見受けられるお悩みです。原因としては①腿の筋肉に過剰なストレス(筋力低下、運動過多、疲労の蓄積)が掛かり、限界を超えている②腿の筋肉における土台となる骨盤が不良姿勢に陥っていることにより負担が掛かりやすくなっている③不良姿勢により全身の筋膜が固まってしまっている。などの理由が挙げられます。ではグランハート整体院はどのような施術を行っていくのでしょうか?詳しく説明していきましょう。

スポーツ障害に強い深部整体

深部整体と鍼灸施術で不眠とサヨナラ当整体院の得意技である深部整体は上記の①②③における問題に対して纏めて対応可能な整体術になります。骨盤の不良姿勢は体の中心が歪むために全ての脛に限らず全ての運動に影響を及ぼします。そしておかしな姿勢で続ける運動や生活状況ではいつまで経っても不調がある部位に負担は掛かり続けてしまいます。不調のある部位だけにフォーカスするインスタントな施術ではなく、全体をきちんと調整するのが大切です
☆もっと詳しく深部整体について読む。

東洋医学から見た肉離れ


全身における筋を司る肝の変動が関与するとされています。肝は血液のコンディショニングを行う機能でもあるので、ここが不調をきたすと筋肉の栄養や酸素の状況も低下し壊れやすい筋肉になってしまいます。内側からの自然回復力にも着目しながら施術していきましょう。

どのくらいのペースで通うんですか?

ケガに分類される不調ですので最初の1か月は週2~3回。慢性的に体に根付いている場合は2~3か月が必要になる場合もあります。(個人差がありますのであくまで目安です)。生活習慣でもアルコールやカフェインは利尿作用により筋肉のコンディションを下げてしまいますので、不調のある間は控えることをお勧めします。