足底腱膜炎

- 足裏がイタくて歩くのが大変
- 骨に棘が出来ていると言われた
- 趣味のスポーツができない
- 靴にクッションを入れているが不便だ
- ずっとイタイままなのか不安だ
鍼灸施術については以下のリンクをご覧ください。
丹天堂の鍼灸施術ご紹介ページ
足底腱膜炎はその名の通り、足裏にある腱膜に過度な負担がかかることでイタミを発し、かつ進行して炎症が起きている状態です。マラソン、テニス、バスケなど長距離を走ったり、ジャンプを繰り返すスポーツに力を入れている方に多く見受けられる傾向があります。他にも加齢による筋力低下によりカフ(ふくらはぎ)と脛の筋力量のバランスが崩れるのも要因となります。更には長期間に及ぶと踵の骨に棘が形成され、これがお悩みに拍車をかけてしまいます。西洋医学では。基本的には安静で筋肉の疲労が抜けるのを待つお悩みですが、骨棘が酷く悪さをする場合は手術が適応になるケースもあります。では東洋医学に視点を変えて見るとどうなるのでしょうか?
東洋医学からみた足底腱膜炎
加齢による筋力の衰えは肌肉を司る脾、過度な運動による炎症は腱を統括する肝、骨棘の形成によるイタミは骨を管理する腎の変動とされています。骨棘については手術で取り除かなくてはいけないのでは?と思われる方もいらっしゃると思いますが、実は骨棘を放置しておいてもイタミが消失するケースも多く見受けられます。東洋医学ではほぼ全ての不調は体の内より湧き出るとされており、五臓のバランスが調和することで骨の形状はそのままでもイタミそのものは消失するのもよくある話です。つまり、体の物理的構造とイタミは必ずしもリンクするわけではないと言うのが結論となります。まずは諦めず、当院の施術をお試しください。
どのくらいのペースで通うんですか?
初期状態ならば週1~2回を1か月、長い間放置されていた場合は最低3か月から長期的な通っていただきます(個人差がありますのであくまで目安です)。
代表鍼灸師の紹介
グランハート町田鍼灸院は町田玉川学園鍼灸院 丹天堂にリニューアルしました。
◎鍼灸師 坂野丹天(さかのたみや)

◎幼少期より自分自身が自律神経失調、チック、トゥレット、アトピー、肺炎、髄膜炎など多岐に渡る不定愁訴、重度の不調に悩み、東洋医学による鍼灸、食養にて快晴した経験から東洋医学専門の鍼灸師を目指す。
自身の経験から『心身一体』であることを経験し、現在は年間2000人の問い合わせを受ける鍼灸院を、故郷である町田市玉川学園で運営する。
◎保有資格
・鍼灸師
・医薬品登録販売者
・東洋はり医学会 認定鍼灸師
・経絡整体学会 認定整体師
◎保有技術
・脈診流経絡鍼灸(日本における古典伝統鍼灸)
・小児鍼(0歳から受けられる小児への鍼灸)
・中医学鍼灸術(鍼灸術における源流的鍼灸)
・頭鍼法(脳神経不調への得意的鍼灸術)
・トリガーポイント鍼灸(西洋医学による鍼灸)
・美容鍼(リフトアップと皮膚のコンディショニング)
・経絡整体(経絡に基づく東洋医学による整体)
・骨格矯正整体(経穴を用いることで低加減による鳴らさない骨格矯正)
◎経歴
◎鍼灸師歴15年
◎東洋はり医学会 会員 認定鍼灸師
◎古典鍼灸研究会 陰陽塾 会員(会代表並びにご子息に弟子入りする)
上記2会にて脈診流経絡鍼灸の二大流派を修める。
◎整骨院2店舗勤務にて外傷、スポーツ障害、ご自宅への訪問施術に携わる。
◎中医学専門鍼灸院にて研修
◎特別養護老人ホーム、グループホーム、障害者入居施設に勤務(外出不可能な利用者様の生活介助に従事)
◎訪問専門鍼灸院として鍼灸院 丹天堂を開院。
◎企業より依頼を受けグランハート町田鍼灸院院長に就任。
◎上記企業にて鶴川にて町田鶴川鍼灸院 丹天堂院長に就任。
◎独立し町田玉川学園鍼灸院 丹天堂を開業。
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