寝違い

こんな不調でお悩みではありませんか?

  • 朝起きたら首に激痛が走った
  • いたみで首を動かすことが出来ない
  • いためてから何週間も違和感が残っている
  • 湿布やいたみ止めを使っても一向に変わらない
  • なんだか頭痛や気分も悪くなってきた


起床時にいきなり首に激痛が走っている寝違い。その程度は酷いものだと全く首が動かせなくなる程で、ある意味ではぎっくり腰の首バージョンと言えるでしょう。ではどうして思い当たる節もないのに首をいためてしまうのでしょうか?深く掘り下げながら見ていきましょう。

根違いの原因


大きく①骨格②筋膜③神経の3つが挙げられます。先ず骨盤が後ろへ傾いていくとそれに伴い背骨も猫背姿勢になって首に負担をかけてしまいます。そうすると筋膜も不良姿勢で硬直し更に負荷は増大します。そして以外に思うかもしれませんが、首や肩の筋肉は副神経と言う神経で脳と直接繋がっています。そうなるとスマホ、パソコンなどで脳が興奮していたり、疲れていると無意識的に肩回りの筋肉にも力が入り続けてしまい悪化させます。つまり①②③全てにアプローチするのが効率的と言えるのです。

深部整体の有用性

施術風景当院の深部整体は上記の①②③に纏めてアプローチする整体術になります。先に述べましたように骨盤を中心に全身の骨格、筋膜を整えた上で脳の興奮を取り除く必要があるお悩みですが、深部整体のFRSテクニックとJVRテクニックはそれを同時に可能とする技術です。詳しくはこちらをご覧ください。

東洋医学から見た寝違い


いたみが出現している個所が筋肉なので筋(筋膜、靱帯)を司る肝、肉(肌肉)を司る脾の変動が関与するとされています。これらは内因的要素ですが、筋肉に老廃物が蓄積している場合、これらを放置していると後々不調の治り具合に支障をきたすのも多々あります。そうなると経穴(ツボ)の調整も大切になりますので、鍼灸施術を深部整体と合わせて行うと尚よいです。