アトピー性皮膚炎

こんな不調でお悩みではありませんか?

  • 痒みが酷くて掻き毟ってしまう
  • 長い間ステロイドを使用している
  • 湿疹があちこちに出たりする
  • 普段から風邪をひきやすい体質だ
  • 傷ができると治りが遅い

アトピーは体に出現する発疹などの肌荒れ、痒みなどの不調が消えたり出現したりを繰り返す慢性的不調を指しますが、残念なことに原因に関する仮説は立てられているものの、明確にこれとは判明していません。ステロイドによる一時的な対処法が主流となっていますが、出現→ステロイドによる緩和→出現を繰り貸す負のサイクルに陥ってしまいます。ステロイドは副作用として免疫の抑制、細胞増殖の抑制など、人体にとって多大な負荷を強いるのも事実です、使用が長期間に渡るほど負担も大きくなります。では本当にこのお悩みから脱出する手段は無いのでしょうか?体質改善を得意とする東洋医学に視点を移して見ていきましょう。

東洋医学からみたアトピー性皮膚炎

肌のコンディションを保つ役割を持つ肺の変動によるものが原因とされています。当院の臨床経験からもアトピーを患っている方はぜん息など呼吸に由来するお悩みも併せもっているのが多く見受けられます。更には体内に侵入してくる大量の異物(ハウスダスト、食品添加物)などの排出が追い付かず、肝に負担がかかる場合も不調に拍車をかけてしまいます。具体的な対処法の存在する東洋医学にお任せください。
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どのくらいのペースで通うんですか?

生まれつきの体質、生活環境に由来する不調ですので、週1回のペースを最低3カ月から続けていただく必要があります(個人差がありますのであくまで目安です)。そして肺を汚すタバコはもちろんですが、肝や脾に過度な負担を強いるカフェインやアルコールなどの刺激物も控えていく必要があります。ですが、根気よく自分の体に向き合えば良い結果に繋がるお悩みでもあります。諦めずに二人三脚で解決しましょう。