第3回 パニック障害と子宮頚癌(異形成段階)②

こんな不調でお悩みではありませんか?

  • ※今回の記事はクライアントさんに許可を得た上で掲載しております。
  • 前回に引き続き、パニック障害と子宮頚部異形成についてのお話です
  • パニック障害も、子宮頚部異形成も全く別の問題なのでしょうか?
  • 東洋医学ではそれぞれ区別せずに、一戸の人体中が疲れているとして捉えて施術していきます。
  • ご自分を大切にするための東洋医学の鍼灸と整体についてお話していきま(^^)/

パニック障害と子宮頚癌(異形成段階)②

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※今回の記事はクライアントさんに許可を得た上で掲載しております。
※今回のようなお悩みは病院と併用してご利用ください。

皆さんこんにちは!(^^)!
町田玉川学園鍼灸院 丹天堂の丹天先生です!
丹天先生のニコニコ東洋鍼灸整体ブログ第3回は、前回に引き続き、パニック障害と子宮頸癌(異形成段階)のクライアントさんについてです。
前回は同じ患者さんのパニック障害に視点をあててのお話でしたが、今回は子宮頚部異形成についてお話していこうと思います。
パニック障害と婦人科の問題は関係するのでしょうか?
確かに一般的な部分では切り離して考えるので、心療内科と婦人科をそれぞれ別個に受けることになると思います。
ですが、東洋医学ではこれらに限らず、全ての不調は一つの体の中で起きているのですから、『一個の人体の変調』として捉えて総合的に整えていきます。
一般的に子宮頚部異形成はHPVウィルスの感染により起こり、その後は自然に解消されるとされますが、まれに持続的に子宮頚部異形成が進んでしまい、やがて癌まで進行する場合もあります。
なぜ、このように進行する場合もあるのかと言えば、東洋医学では血液のコンディションが『瘀血(おけつ)』と呼ばれる状態になっている時を指します。
瘀血とは、すごくザックリ説明すると『古い血液』です。
瘀血の原因は大きく二つに分かれ。
①五大栄養素(糖質、脂質、タンパク質、ビタミン、ミネラル)が日常的に十分に摂取出来ておらず、古い血液を使いまわしてしまう。
②カフェインやアルコール、油っこい食品、甘い物の食べ過ぎにより不純物が血液中に沈殿してしまう。
などが挙げられます。
瘀血の状態では血液による栄養の運搬機能が低下しており、体そのものが疲労しやすく、血液中の免疫細胞(マクロファージ)が十分に機能できず、細胞の異形成したものを早い段階で取り除くことが出来ず、異形成された細胞が蓄積され、検査した場合に大きな問題として発見されます。
今回のクライアントさんは『今は経過観察だけど、この先はどうなるのかな』と不安もされていました。
パニック障害も原因の一つに瘀血による栄養不足で脳が疲労しやすくなっているのが挙げられます。
つまり東洋医学的に見ればパニック障害も子宮頚部異形成も同じ原因により発生している問題なのです。
そこで町田玉川学園鍼灸院 丹天堂は東洋医学に基づいた脈診流経絡鍼灸による体の免疫や脳と自律神経の向上を目指す鍼灸を、鍼灸が苦手な方は整体による施術をお勧めしています。
東洋医学の鍼灸や整体は経穴(ツボ)を使い体へ働きかけることで脳、自律神経、免疫の働きを正常な状態へ学習させていきます。
時間は掛かりますが、着実に体への変化をもたらしてくれるのは、クライアントさんの体が生きる気持ちがキチンあるからです。
ですが、鍼灸や整体だけでは瘀血へのアプローチとしてはややものたりません💦
先にお話ししましたように、瘀血の原因は普段の栄養状態です。
そこで丹天堂はサプリメントを利用した養生をおすすめしています(^_-)-☆(購入はドラッグストアでお願いしますね)
タンパク質(プロテイン)、ビタミン、ミネラルは食事だけで摂取しようとするとどうしても波ができてしまうものです💦
簡単に、普段の食事も楽しみながら着実に栄養を補給していくにはとても便利なんです(^_-)-☆
前回の記事をお読みいただいた方は分かると思いますが、パニック障害と整え方は全く同じなんです!
なぜならパニック障害も子宮頚部異形成も人の体が頑張りすぎて、少しずれてしまった結果だから。
今回のお話は『人体をきちんと整えると色んなことが良いほうへ変わっていくんだなぁ』と考えさせていただくきっかけになりました。
もし、お体に色んなお悩みを抱えてらっしゃる方がこの記事をお読みになられているようでしら、ぜひ町田玉川学園鍼灸院 丹天堂にご相談ください。
丹天先生と一緒に人生を良い方向へ変えていきましょう(^_-)-☆
今回も読んでくださりありがとうございます。
また次回の記事でお会いしましょう!