第5回 坐骨神経痛への鍼灸と整体にアプローチ方法

こんな不調でお悩みではありませんか?

  • 今回の記事もクライアントさんに許可を得た上で掲載しております
  • 坐骨神経痛は本当にお辛いお悩みです
  • 年齢を問わずに激しい痛みでとても動けなくなります
  • 今回お話するのは3か月も坐骨神経痛にお悩みでしたクライアントさんです
  • 大切なご縁によりクライアントさんからお気持ちをいただいたお話をさせていただきます

第5回 坐骨神経痛への鍼灸と整体にアプローチ方法

「丹天堂の鍼灸施術について」
「丹天堂の整体施術について」
「自律神経ケアの専門ページ」
「町田玉川学園鍼灸院丹天堂のトップページへ」

※こちらの記事はクライアントさんより許可を得た上で掲載しております。
町田玉川学園鍼灸院の丹天先生です(^_-)-☆
丹天先生のニコニコ東洋鍼灸整体ブログも早いもの5回目です。
今回のお話はとある奥様の坐骨神経痛についての快晴へ向けてのお話になります。
坐骨神経痛は耳にしたことのある方も多いのではないでしょか?
このお悩み、一言で言うと『めちゃくちゃいたいんです💦』。
これまで多くの方から坐骨神経痛のご依頼をいただいてきましたが、そのどれもこれもが本当に辛そうで、動けないから丹天先生がお家へ向かって処置をすることもあります。
今回のクライアントさんも非常に辛い思いを3か月ほどされてから、息子さんが町田玉川学園鍼灸院 丹天堂を見つけてくださり、お越しになりました。
こちらのクライアントさん、初めてお会いした印象は『とても朗らかな奥様』でした。
お会いしている丹天先生のほうが癒されてしまうほどに笑顔が穏やかな奥様なのですが、どうやらその分、非常に働き者のようすです。
坐骨神経を苦しめる原因には①腰の背骨の中における問題(脊柱管狭窄)②腰の背骨の周辺の問題(ヘルニア)③お尻の筋肉の緊張(梨状筋)などが代表的ですが、こちらの奥様は脊柱管狭窄と梨状筋の二つの問題が坐骨神経痛に繋がっている様子です。
そこで今回は鍼灸を優先的に行うことにしました。
なぜかと言うと『坐骨神経の問題は体の奥の方にあるから』です。
坐骨神経を締め付けている部分をキチンと緩めてあげることで緩和させてあげるのですが、そうなると鍼灸を使うのが一番手っ取り早いんです(^_-)-☆
坐骨神経の緊張を解くことで血流が通りやすくなり、徐々に神経が回復していくのですが、こちらの奥様、なんと初回の鍼灸施術の日にはご自宅に帰ってから『タライに立って足湯をしていた』『布団をもって階段を上がっていた』と息子さんから後日伺いました。
こんなに反応が早いとは丹天先生もビックリです!(^^)!
でもまだ本調子じゃないのですのでケガはしないように気をつけてくださいね💦
どんな不調もそのクライアントさん毎で反応スピードは変わりますが、今回はとてもスムーズにいきました(^_-)-☆
ですが、あくまでまだ序盤ですので、坐骨神経が修復されきった訳ではありません。
まだ坐骨神経痛の辛さは残っているので、徐々に減らしていく必要があるので月に3~4回ほど通っていただくことになりそうですが、その生活を続けて3か月、最近では町田玉川学園鍼灸院 丹天堂の引っ越し祝いにご自分で歩いて行かれた花屋さんで胡蝶蘭を持ってきてくださいました(^^)/
本当に嬉しいです(^^)/
あんなにお辛そうにしてたのに、そこまで回復してくださって、しかもその足でお気持ちまで下さって。
あの日はいただいた胡蝶蘭を見ながら目頭がじんわりと熱くなるのを感じていたのを今でも覚えております。

町田玉川学園鍼灸院 丹天堂は、東洋医学は、鍼灸と整体はクライアントさんが幸せな人生を送るお手伝いをするために存在します。
これからも坐骨神経痛の名残を整えていって、大好きなお庭いじりや、ご家族とのお出かけを本当に楽しんでいただきたいです。
もしご家族さまや大切な人で、坐骨神経痛だけでなく、お体の不調にお悩みの方がいらっしゃいましたら、ぜひ町田玉川学園鍼灸院 丹天堂にご相談ください。
精神誠意お相手させていただきます。
それではまた、次回の記事でお会いしましょう(^_-)-☆
そして最後に、クライアントの奥様、この度は本当におめでとうございます。
そして、ありがとうございます。