難聴

こんな不調でお悩みではありませんか?

  • 音が曇って上手く聞こえない
  • 耳が詰まるような感じがする
  • 薬を使ってもなかなか変わらない
  • めまいや頭痛も一緒に出る
  • 諦めるしかないと言われた

難聴難聴は周囲の音が上手く聴き取れなくなるお悩みで、伝音性難聴(外からの音を拾う機能の問題)と感音声難聴(拾われた音を感知する機能の問題)の二つに分類されます。さらには耳鳴りも併発しているケースも多く、早期発見から早期施術が大切なお悩みです。一般的には耳自体への処置や投薬はあまり行われず、精神的ストレスを取り除くカウンセリングや生活指導が中心となる傾向がありますが、具体的な体へのアプローチ法はないのでしょうか?東洋医学の理論を交えて掘り下げていきましょう。

東洋医学からみた難聴


伝音性難聴は気を司る肺、後天の精を司る脾の変動。感音性難聴は蝸牛(音を感知する耳の装置)に関係する腎の変動とされています。特に年齢と関係する老人性難聴や、長年放置されてしまったものは治りが非常に悪く、良くても50%前後となります。ですが理論として具体的な対処法は確立されているのも事実です。諦めずに一度ご相談ください。

どのくらいのペースで通うんですか?

初期状態ならば週1回を1か月、慢性的に患っているケース最低3か月から長期的な通院が必要になります(個人差がありますのであくまで目安です)。当院の経験上、難聴の方は複数の不調を抱えているケースがほとんどです。耳だけでなく、その他の不調についてもトータルケアが必要になりますので、ご相談ください。

代表鍼灸師の紹介

グランハート町田鍼灸院は町田玉川学園鍼灸院 丹天堂にリニューアルしました。

◎鍼灸師 坂野丹天(さかのたみや)

◎幼少期より自分自身が自律神経失調、チック、トゥレット、アトピー、肺炎、髄膜炎など多岐に渡る不定愁訴、重度の不調に悩み、東洋医学による鍼灸、食養にて快晴した経験から東洋医学専門の鍼灸師を目指す。
自身の経験から『心身一体』であることを経験し、現在は年間2000人の問い合わせを受ける鍼灸院を、故郷である町田市玉川学園で運営する。

◎保有資格
・鍼灸師
・医薬品登録販売者
・東洋はり医学会 認定鍼灸師
・経絡整体学会 認定整体師

◎保有技術
・脈診流経絡鍼灸(日本における古典伝統鍼灸)
・小児鍼(0歳から受けられる小児への鍼灸)
・中医学鍼灸術(鍼灸術における源流的鍼灸)
・頭鍼法(脳神経不調への得意的鍼灸術)
・トリガーポイント鍼灸(西洋医学による鍼灸)
・美容鍼(リフトアップと皮膚のコンディショニング)
・経絡整体(経絡に基づく東洋医学による整体)
・骨格矯正整体(経穴を用いることで低加減による鳴らさない骨格矯正)

◎経歴
◎鍼灸師歴15年
◎東洋はり医学会 会員 認定鍼灸師
◎古典鍼灸研究会 陰陽塾 会員(会代表並びにご子息に弟子入りする)
 上記2会にて脈診流経絡鍼灸の二大流派を修める。
◎整骨院2店舗勤務にて外傷、スポーツ障害、ご自宅への訪問施術に携わる。
◎中医学専門鍼灸院にて研修
◎特別養護老人ホーム、グループホーム、障害者入居施設に勤務(外出不可能な利用者様の生活介助に従事)
◎訪問専門鍼灸院として鍼灸院 丹天堂を開院。
◎企業より依頼を受けグランハート町田鍼灸院院長に就任。
◎上記企業にて鶴川にて町田鶴川鍼灸院 丹天堂院長に就任。
◎独立し町田玉川学園鍼灸院 丹天堂を開業。

「丹天堂の鍼灸施術について」
「丹天堂の整体施術について」
「町田玉川学園鍼灸院丹天堂のトップページへ」