気管支喘息

こんな不調でお悩みではありませんか?

  • 呼吸をするとヒューヒューと音がする
  • 息切れしやすい
  • 痰がよく絡む
  • 普段の生活でも息をするのが苦しい
  • 咳止めも上手く効かない

気管支喘息気管支喘息は大きく分けて①アトピー型②非アトピー型の二つに分類されます。①はハウスダスト、ダニ、花粉、食品添加物、タバコなどのアレルゲンに由来するアレルギー系統の不調となります。②についてはストレスの関与が挙げられていますが、病態的原理はハッキリと解明されていません。ここで問題になるのは②のパターンです。原因がハッキリとしていないので咳止めでその場しのぎをしながら自然治癒力に任せることになるので、解消する方としない方に大きく大別されます。①についても体質改善を根本に置くのが基本となるため、服薬のみで解消しきるのは難しいケースが見受けられます。それでは服薬が効果的でない喘息についてはもう手段は無いのでしょうか?東洋医学に視点を移して見ていきましょう。

東洋医学からみた気管支喘息

アレルゲンに由来したり気管支平滑筋の痙攣による場合は肝粘膜の腫れを伴うものは肺痰が大量に出るものは体内の水分を管理している脾と腎の変動が関連するとされています。そもそもアレルギー、アトピー、ストレスなど原因とされる要素が多岐に渡るので、五臓六腑の中から4つもの臓の関与が想定されるくらい複雑なお悩みです。ですが、原因とされる要素はこれだと具体的に羅列できるのは東洋医学の強みと言えるでしょう。更に喘息はアトピー性皮膚炎を併発している場合が多く見受けられますが、東洋医学における肺は呼吸器と皮膚の状態を司る機能とされており、明確な関連性を持っております。喘息に新しい可能性をお探しの方はぜひご相談ください。
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どのくらいのペースで通うんですか?

生まれつきの体質、生活環境に由来する不調ですので、週1回のペースを最低3カ月から続けていただく必要があります(個人差がありますのであくまで目安です)。そして肺を汚すタバコはもちろんですが、肝や脾に過度な負担を強いるカフェインやアルコールなどの刺激物も控えていく必要があります。ですが、根気よく自分の体に向き合えば良い結果に繋がるお悩みでもあります。諦めずに二人三脚で解決しましょう。