気管支炎

こんな不調でお悩みではありませんか?

  • 風邪っぽい不調が出てきたら咳が酷くなる
  • 吸入も長いこと続けている
  • 全身に倦怠感が纏わりつく
  • 頭が重い感じが抜けてくれない
  • 酷い時は寝れないくらい強い咳が続く


気管支炎は文字通り気管支に炎症が起きている状況ですが、ウイルスが原因の急性型と炎症が根付いてしまった慢性型に分類されますが、東洋医学の適応になるのは急性ならウイルス消失後の後遺症のメンテナンス、そして急性慢性問わず気管支炎が発現し辛い体を目指しての体質改善です。それこそ吸入を長いこと続けている方も沢山いらっしゃると思いますが、延々と頼り続けるのはあまり好ましくはないでしょう。ではどのように体質を整えていくのでしょうか?東洋医学に観点を置いた話を掘り下げていきましょう。

東洋医学からみた気管支炎


東洋医学における五臓の内、人体における清濁を分ける肺、納気(複式呼吸)に関与するとされる腎の変動が関与されるとされています。実は気管支炎、肺炎ともに東洋医学では呼吸器に起きた激しいアレルギーと捉えています。なので花粉やハウスダストなどに弱い方が併発する印象を受けるお悩みです。そして経穴(ツボ)は五臓の変動が体表面(皮膚、筋肉、関節)に出現する現象なので、ここへアプローチをかけることで逆に五臓の調整が可能となります。

どのくらいのペースで通うんですか?

不調を一時的に止めるのではなく、五臓を整えた結果不調に悩まなくて済む体作りを目標と東洋医学の理念です。そうなると通院は必ず必要になりますが週1回を3か月が平均的です (個人差がありますのであくまで目安です)。大切なのは根気です。ですが根気さえあればちゃんと脱出できるお悩みです。新しい可能性である東洋医学にご相談ください。

院長の紹介

初めまして、院長の坂野です。

これまで鍼灸院、接骨院、中医学専門院、老人ホーム、往診専門で開業などで経験を積み、これらで培ったノウハウを元に、町田で最後の駆け込み寺を目指してグランハート町田鍼灸院を開業しました。

鍼灸師、医薬品登録販売者の国家資格を保有しています。

お陰様で、今まで消えなかったお悩みから解放されたと多数のお喜びの声をいただいております。

私一人で開いている小さな鍼灸院ですが、ご縁のあった皆様に『来てよかった』と感じていただけるよう、一期一会の施術を心がけています。