第4回激しい痛みを伴う眼精疲労と自律神経の乱れ

- ※こちらの文章は利用者さんに許可をいただいた上で掲載しております。
- 激しい痛みを伴う眼精疲労と自律神経の乱れ
- 眼科で自律神経の問題と指摘され、手術しないで済んだのは不幸中の幸いですが
- 自律神経を整えるにはどうすればよいのか、それが問題です
- 自律神経を整えるなら町田玉川学園鍼灸院 丹天堂にお任せください!

激しい痛みを伴う眼精疲労と自律神経の乱れ
・「丹天堂の鍼灸施術について」
・「丹天堂の整体施術について」
・「自律神経ケアの専門ページ」
・「町田玉川学園鍼灸院丹天堂のトップページへ」
激しい痛みを伴う眼精疲労と自律神経の乱れ
※こちらの文章は利用者さんに許可をいただいた上で掲載しております。
皆さんこんにちは!
町田玉川学園鍼灸院 丹天堂の丹天先生です(^_-)-☆
今回の丹天先生のニコニコ東洋鍼灸整体ブログ第4回は自律神経と目の辛さについてのお話です。
天気の乱高下が酷いですが、こんな陽気で乱れやすいのは自律神経です。
自律神経と言えば……
・気分が落ち込みやすい
・怒りっぽくなってしまう
・吐き気が続く
・お腹の様子がなんだか落ち着かない
・肩こりが酷い
・頭痛がする
・全身が疲れた感じ(倦怠感)がする
・体が震える
・動機がする
・眩暈(めまい)がする
うわぁ、こんなに一杯ある💦
しかもこれだけじゃなくて、他にも沢山、色んな形で不調を出してしまうのが自律神経です。
ただ、こんな書き方をすると『色んな不調の原因になる厄介者』と誤解されそうですが、自律神経の本質は『体全体を総合的に管理している凄い神経』が正解です!(^^)!
今回の患者さんも正に、『頑張り屋さんの自律神経が疲れすぎて、激しい目の痛みに繋がってしまった』ケースでした。
それこそ最初は『眼球が引き裂かれる!』と表現するほどの状態で、これが夜中に襲ってくるなんて怖いです💦
眼科にかかるも『これは自律神経の乱れだからうちでは難しいなぁ』とお話があったそうです。
ここで安心ポイントは『手術をする必要がない問題だった』ということです。
そして困るのが『自律神経を整えるにはどうすればいいんだろう?』ということです。
そこで白羽の矢が立ったのが町田玉川学園鍼灸院 丹天堂でした(^_-)-☆
自律神経と言えば丹天堂、丹天堂と言えば自律神経と世界で言われるほど(少なくとも町田では言われてる)自律神経の調整が得意です!
今回のポイントは『眼球そのもの』よりも『自律神経を調整しながら、患者さんの体力を底上げする』ことを目的にした鍼灸施術を行うことです。
今回のポイントは『眼球そのもへのアプローチ』ではなく、『自律神経を中心に患者さんの体力そのものを底上げする鍼灸施術』を行うことが大切です。
こちらの患者さんは『虚弱体質で元気が出辛いのも悩んでいます』と仰ってました。
そして丹天先生が診るに、自律神経の乱れを起こしやすい『非常に頑張り屋さんで周りのみんなに気遣いさん』でした。
今回の症状も。普段から頑張り続けていたからこその、体の悲鳴なのでしょう💦
そこで今回チョイスする丹天堂の鍼灸術は日本式の東洋医学に準じた脈診流経絡鍼灸による優しい加減で行う全身から働きかける鍼灸施術です(^_-)-☆
一般的に鍼灸は『刺すもの』というイメージでしょうが、本来の鍼灸の意味は『経穴(ツボ)を用いることで人体の自然回復力を整え、正常化させる』ことにあります。
そしてツボは皮膚の上にもあります。
そのツボは神経に通じており、結果として脳や自律神経にも働きかけ、それらの働きを正常化してくれるのです。
皆さんも皮膚を摩って気持ち良いと感じますよね?
ざっくり言うと脈診流経絡鍼灸はこの『感じる』という感覚を利用して行い繊細な鍼灸術で、最大の特徴は『気持ちよくていたくない』ことにあります(だからと言ってただ摩るだけでなくそこにはわざわざ鍼を用いて行う必要のある確かな技術があります)。
自律神経が緊張しているので、ここで強めの加減で鍼灸を行うと自律神経は驚いてしまい、症状も悪化してしまう恐れがあります(>_<)
なので全身にあるツボを繊細で心地よい加減で鍼灸を施すことで、自律神経は安定を始め、通い始めて1回目でも目の痛みは減少しはじめました。
それでもなかなか強めの症状なので、更なる通院を続けて1.5か月経過し、全体的にも大分落ち着かれてきた様子で、丹天先生も一安心です(^^)/
患者さんは『虚弱体質も整えていきたい』とご希望があるのと、まだ目の名残もあるのでこれからもまめな通院を希望されています。
虚弱体質も東洋医学の得意とするところ ^^)
ですが、体力をつけるには鍼灸施術だけでなく体の材料になる栄養が大切です。
そこで丹天先生がおすすめするはサプリメントです(ドラッグストアで買ってくださいね)!
今回は体のベースになるタンパク質(プロテイン)と神経を落ち着かせるビタミン、血液中に蓄えられる鉄を中心としたミネラルを摂ることです。
ここで大切なのは『目に良い!』『自律神経に良い!』とされる栄養だけを摂るのではなく、『体全てを強めるのに満遍なく栄養を摂取すること』が大切になります。
東洋医学はピンポイントを狙うのではなく総合的な観察で、『体全てを整えた結果、気になる不調が消えてくれる』と言うのが大前提になります。
なので今回の『虚弱体質も整えたい!』は相性最高なのです(^.^)/
私が本当に感謝を申し上げたいのは、こちらの患者さんがご自分の体を変えるのに根気が必要だと最初から理解してくださっていたことです。
時間をかけて重ねてきた症状には時間をかけて太刀打ちするしかありません!
逆に言えば、時間をかければ十分太刀打ちできる可能性があるということです(^_-)-☆
今回の記事も『同じ悩みを持つ患者さんのためになるのなら』と言ってくださり執筆しております。
諦める前に、お悩みの症状がありましたら町田玉川学園鍼灸院丹天堂にご相談ください。
それでは、次の記事でお会いしましょう(^_-)-☆



