男性における不妊のお悩み

こんな不調でお悩みではありませんか?

  • 検査結果で精子量が少ないと判明した
  • 精子の動きが鈍いのが発覚した
  • 夫婦で命を授かるのに努力している
  • 他の鍼灸院も試したが変化が見られない
  • 男性の鍼灸師に担当してもらいたい

男性における不妊のお悩み(造精機能障害)

※妊活をご希望の方は可能性でしたらご夫婦でのお越しをお勧めします。
※お悩みの方は以下のリンクも参考になさつてください。
妊活の鍼灸施術
婦人科系のお悩み 妊活

妊活において何かしらの試みを行うのは日本の夫婦人口において4組に1組の割合と、努力されている方が非常に多い問題です。
そしてそれは女性のみの問題ではなく、男性においても必要な処置も行うのは大切です。
男性側において問題になるのは精子のコンディションに関わる造精機能障害です。
・精子の量が少ない
・精子の動きが悪い
などが問題に挙げられますが、これらに対して東洋理論ではa自律神経b栄養状態c生殖器のコンディションに趣をおいて、クライアント様がご自分の力で整えていける体作りをサポートしていきます。
a自律神経においては全身の血流状態を管理しています。この神経が血流を生殖器や消化器以外に循環を促すように働いていると、十分な栄養が生殖器に運ばれません。これを整えるのが東洋の鍼灸施術になります。
b栄養状態に関して、精子はタンパク質を主原料に作られます。更には生殖器を栄養する血液の成分にはミネラル、血流を整える神経にはビタミン類も必要になります。
c生殖器のコンディションについてはa,bを整えた上で32~35度を保つのが最適です。37度以上の温度になるとそれだけで精子増産に悪影響が出るとされています。これは自律神経を整えた時点で十分な血流が自然に循環するので、過度な入浴などを避けるように心がけてください。
aについては一般的な整骨院で行われる電気鍼、トリガーポイント鍼、スポーツ鍼などの西洋理論に趣を置いたものでは調整ができません。
経穴(ツボ)は自律神経、内臓(生殖器)の機能を正常にサイクルさせるように反応を起こす施術点ですが、これを用いて施術を行えるのは東洋理論の鍼灸術になります。
お悩みの方は東洋理論専門の町田鶴川鍼灸院 丹天堂にご相談ください。

精子に必要な栄養素の効率的な摂取方法

精子の主原料はタンパク質ですが、それを間接的にでも支えるのはミネラルとビタミンです。サプリメントによる効率的で安定した量を定期的に摂取できるようにされるのをお勧めします。