胸郭出口症候群(手のシビレやイタミ )

こんな不調でお悩みではありませんか?

  • 手や腕にイタミが続いている
  • 腕を挙げているとシビレが出てきてしまう
  • 握力が入らず物が持てない
  • 腕から手にかけて冷たい感じがある
  • 手術しか手立てがないと言われた

手にシビレやイタミ、血行不良による冷感を感じる場合は胸郭出口症候群の可能性があります。胸部周りの骨格(鎖骨、肋骨)や筋肉(小胸筋)には腕に向かって伸びる神経や血管が豊富に存在しており、猫背やなで肩などで圧迫されることで神経性ないし血行性のイタミ、シビレ、冷感など感覚異常をきたす状態を指します。重篤な症状の場合は手術による鎖骨の除去なども必要となりますが、オペ以外の手段も存在するのでしょうか?それでは東洋医学に視点を移して見ていきましょう。

東洋医学からみた胸郭出口症候群

東洋医学には『通らざるは即ち痛む』とされる不通則痛と言う考え方があります。つまり神経内の電気信号の滞りや気の巡りに乱れが生じると痛みが出るとされています。そうなると疏泄(エネルギーの巡り)を司る肝の変動が主な要因となっているのです。そして胸部付近の神経のトラブルに由来するお悩みですが、神経の大本である中枢神経(脳や脊髄)に働きかけるツボが点在する頭への施術も大切になります。手術以外の可能性を持つ東洋医学にお任せください。

院長の紹介

初めまして、院長の坂野です。

これまで鍼灸院、接骨院、中医学専門院、老人ホーム、往診専門で開業などで経験を積み、これらで培ったノウハウを元に、町田で最後の駆け込み寺を目指してグランハート町田鍼灸院を開業しました。

鍼灸師、医薬品登録販売者の国家資格を保有しています。

お陰様で、今まで消えなかったお悩みから解放されたと多数のお喜びの声をいただいております。

私一人で開いている小さな鍼灸院ですが、ご縁のあった皆様に『来てよかった』と感じていただけるよう、一期一会の施術を心がけています。

お客様の声

とれなかった腕のシビレが鍼でとれました(会社員 45歳)