胸郭出口症候群(手のシビレやイタミ )

こんな不調でお悩みではありませんか?

  • 手や腕にイタミが続いている
  • 腕を挙げているとシビレが出てきてしまう
  • 握力が入らず物が持てない
  • 腕から手にかけて冷たい感じがある
  • 手術しか手立てがないと言われた

手にシビレやイタミ、血行不良による冷感を感じる場合は胸郭出口症候群の可能性があります。胸部周りの骨格(鎖骨、肋骨)や筋肉(小胸筋)には腕に向かって伸びる神経や血管が豊富に存在しており、猫背やなで肩などで圧迫されることで神経性ないし血行性のイタミ、シビレ、冷感など感覚異常をきたす状態を指します。重篤な症状の場合は手術による鎖骨の除去なども必要となりますが、オペ以外の手段も存在するのでしょうか?それでは東洋医学に視点を移して見ていきましょう。

東洋医学からみた胸郭出口症候群

東洋医学の肝東洋医学には『通らざるは即ち痛む』とされる不通則痛と言う考え方があります。つまり神経内の電気信号の滞りや気の巡りに乱れが生じると痛みが出るとされています。そうなると疏泄(エネルギーの巡り)を司る肝の変動が主な要因となっているのです。そして胸部付近の神経のトラブルに由来するお悩みですが、神経の大本である中枢神経(脳や脊髄)に働きかけるツボが点在する頭への施術も大切になります。手術以外の可能性を持つ東洋医学にお任せください。

☆もっと詳しく東洋医学からみた肝を読む

どのくらいのペースで通うんですか?

軽度な不調なら週一回ペースを1か月重篤な不調であれば最低3か月~と症状の重さによって変動します(個人差がありますのであくまで目安です)。アルコールやカフェインは神経を高ぶらせる薬物を避け、砂糖や白米などの血統を急激に上げる食品を減らし、体を冷やす食品を不調のある間は控えることをお勧めします。神経のトラブルは基本時間がかかります。根気よく通院しましょう。

お客様の声

とれなかった腕のシビレが鍼でとれました(会社員 45歳)