三叉神経痛

こんな不調でお悩みではありませんか?

  • 顔にチクチクとしたイタミが走る
  • イタミの強さが電気が走るようでとても辛い
  • イタミで顔をしかめていたら癖になってしまった
  • 顔や頭の手術はしたくない
  • あまりに辛いので何だか鬱っぽくなってしまった

三叉神経痛三叉神経痛は顔の感覚をコントロールしている三叉神経に異常をきたし、顔面にイタミを発している状態を指します。動脈硬化などにより三叉神経を圧迫することで起こるとさていますが、あくまで仮説であり明確な原因は特定されていません。一度の出現時間は数分程度と短めですが、あまりに強いイタミの場合は疼痛性チックというイタミによる顔の歪み癖がついてしまい、日常生活にも支障が出てしまうケースもあります。オペで緩解する場合もありますが、数年後には再発してしまうことも挙げられるお悩みです、手術をしても繰り返してしまうならどうすればよいのでしょうか?東洋医学からの見解をお話していきます。

東洋医学からみた三叉神経痛

先ず皮膚表面に出現するお悩みなので、肌を司る肺。そして『通らざるは即ち痛む』の理論から疏泄を司る肝の変動と言われています。三叉神経痛に限らず、神経に由来する不調は大本である脳へのアプローチも大切になるので、頭部に存在するツボへも施術していきます。そして最大のメリットは手術をせずに、副作用もなく施術できるという点です。根本的な神経の巡りが滞りやすくなる体質に対してアプローチしていきますので、他の不調も併せて抱えていらっしゃる場合もトータルケアを行うことができます。

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どのくらいのペースで通うんですか?

発症初期ならば週1~2回を一か月、数カ月以上の抱えている場合は週1回で三カ月を最低ラインで通院いただきます(個人差がありますのであくまで目安です)。特に生活習慣ではアルコールやカフェインなど神経を高ぶらせる薬物は原則控えていただき、血液の状態をデトックスするのに努めるのが望ましいです。