眩暈(めまい)

こんな不調でお悩みではありませんか?

  • 起床時に頭から力が抜けていく
  • 吐き気も襲ってくることがある
  • 激しい頭痛も起きてしまう
  • 眩暈止めを飲んでも収まらない
  • MRIで問題ないと言われるが不調はある

施術写真西洋医学の観点から眩暈の原因を挙げてみると、その内容は非常に多岐にわたります。耳の中にある三半規管のトラブルもあれば、脳そのもののトラブルかもしれないし、目が光に耐えられず起こる場合もあれば、首肩の筋肉コリによる血行の滞りも考えられるし、血圧が低下するのがきっかけかもしれない。つまり西洋医学では根本の特定が非常に困難とされています。そうなるとどのような対処法が自分に合うのか見つけるのが大変ですが、東洋医学ではシンプルで有用性の高い方法が確立されています。

東洋医学からみた眩暈

東洋医学の肝大まかにわけてグルグル目が回るような激しいものは肝力が抜けるようなフラツキを伴うものは腎の変動と言われています。肝は疏泄(エネルギーの巡りを司るとされていますが、乱れることでエネルギーが行き渡らなくなり眩暈に繋がります。そして腎は先天の精(成長や生殖に関わる体の根本的なエネルギー)を蓄えているのですが、乱れることで先天の精が漏れ出してしまい眩暈に繋がると考えられています。

 

☆東洋医学からみた肝の仕組みを読む

☆東洋医学から見た腎の仕組みを読む

どのくらいのペースで通うんですか?

体質を整えるのを念頭に施術する不調なので通院は週一回ペースを1カ月~2か月は必要になります(個人差がありますのであくまで目安です)。短期間集中で通院しても、体が眩暈に起きない状態になれるのに時間がかかるので焦らず根気よく続けることが大切です。さらには普段の食事や生活習慣を整えるのも大切です。そちらの内容についても適宜アドバイスさせていただきます。。