緊張型頭痛

こんな不調でお悩みではありませんか?

  • 肩凝りが起きると頭痛が出る
  • パソコンやスマホを使っていると酷くなる
  • ストレスが多いと更に出やすい
  • 何年も頭痛薬が手放せない
  • マッサージで肩をほぐしても直ぐに頭痛が出てきてしまう


緊張型頭痛は首や肩の筋肉が緊張(凝ってくる)と血管が締め付けられ、脳に血流がスムーズに回らなくなって出現するとされています。そうなるとウイルスや脳腫瘍が存在する訳でではないので頭痛止めを使い続ける、マッサージでほぐすなどの対処療法が中心となっています。ですが根本解決になりませんので、言い方は悪いですがその場凌ぎ、また繰り返しとなる場合が殆どです。では根本解決する手段はあるのでしょうか?グランハート流の方法を紹介していきます。

緊張型頭痛の原因

首や肩の筋肉が緊張(凝ってくる)と血管が締め付けられ、脳に血流がスムーズに回らなくなると述べましたが、実は逆です。首や肩の筋肉は副神経と呼ばれる神経で脳から直接支配を受けています。そうなるとパソコン、スマホ、大きな音、対人関係のストレスなどで脳が疲労、過剰に興奮すると副神経を通じて首肩の筋肉が無駄に力が入り血管を圧迫、更に脳が披露すると言う悪循環に陥ります。つまり脳を落ちつけながら筋肉の緊張を解くのが望ましいのです。カフェインやアルコールなども脳を疲労させる効能があるので、常用で更に負担をかけてしまいます、お悩みが強い間は控えていただくのをお勧めします。

グランハート流、緊張型頭痛の施術法

全身に点在する経穴(ツボ)は脳や内臓の疲労が神経を通じて体表面に出現しているものとされており、逆に言えばその個所を使い興奮状態の脳を落ちつける方向へ促してあげるのが大切です。その上で筋膜、骨格を全身含めて調整することで猫背など物理的に肩を圧迫する要因も除去すれば、なおのこと効率よく解消できます

どのくらいのペースで通うんですか?

お悩みが出始め直後なら週1~2回を1か月、長い間放置されていた場合は最低3か月から長期的な通っていただきます(個人差がありますのであくまで目安です)。東洋医学の理念は『自然回復力で元に戻る』ことです。頭痛が出ている状態では体は回復状態に入っていません。徐々に正常な状態へならしていくのが大切です。