逆子の灸

こんな不調でお悩みではありませんか?

  • 帝王切開ではなく自然に分娩したい
  • 逆子体操も頑張っているけど、まだ結果が出ない
  • 逆子の灸に興味があるけどやり方が分からない
  • 初めての妊娠で気分が落ち着かない
  • 赤ちゃんを元気に産んであげたい

逆子胎児は本来、頭が子宮口を向く状態でいるのが正常ですが、この姿勢が逆転してしまっているのが逆子となります。妊婦さんの中でも逆子を経験されるのは3~5割と半数近くの割合と非常に高く、明確な原因は不明とされるケースが非常に多いのが特徴です。自然に修正される場合もありますが、万が一そのまま出産を迎える場合は帝王切開の可能性も考慮されます。では逆子体操をしてもなかなか修正されない場合はもうお手上げなのでしょうか?そんなことはありません、東洋医学には逆子の灸と言われる具体的な方法があります。

妊娠中の施術は安定期に入り、お医者様の許可を得てからでないとお受けできません。あらかじめご準備してからご連絡ください。

東洋医学からみた逆子

逆子で重要とされる五臓は生殖と成長に関与する腎となります。この臓は先天の精と言われる、誕生~最後を迎えるまで消費し続けるエネルギーを貯蔵していますが、このエネルギーを上手く使えていないのが原因として逆子が起きるとされています。そうなると足にある腎のツボにお灸をするのが良しなりますが、腎に強い刺激を加えると先天の精に影響を及ぼす可能性があるので、腎の部下である六腑(膀胱)のツボである至陰にお灸を据えていきます。

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いつから施術していいんですか?

安定期に入っているのはもちろんですが、32週までが適切とされています。33週以降になると胎児が成長し子宮内のスペースが狭くなるのでその前がベストです。ご来院の前にかかりつけのお医者様から鍼灸施術の許可を得てからご連絡ください。

どのくらいのペースで通うんですか?

おおよその目安として2週間が通院期間となります。早い方は一度の施術で改善する場合もありますので、施術の翌日に病院で検査されるのがよろしいかと思います。